とりまLINE BOT

LINE BOTの機能や実装についてのいろいろ

LINE BOTの解説動画作成で使ったツール紹介

LINE BOTとは関係ありつつもちょっと離れますが、メモに。

環境はWindows10で、LINE BOTの使い方の手順書動画を作ったときに使ったツールの記録です。

ああ、LINE BOT自体も案外面白いんで(自分で言うな)ぜひ友だちになってくださいね↓

友だち追加

 

作った動画はこれです。

youtu.be

 

 

スマホの画面スクリーンショットをばっしばし撮影したのはよいのですが、当然これ縦長。YouTubeなどの動画は基本横長、こんな風に↓余白を入れることで横長に合わせようと思ったわけです。

f:id:yb300k:20170130233524p:plain

 

うかつにリサイズすると縦横比がおかしな具合に拡大されてしまいます。大好きなペイント使うのもめんどくさい。。。

 

というわけで使ったツール紹介です。もちろんフリー。

まずはJTrim。

forest.watch.impress.co.jp

「余白を追加」という機能があります。画面スナップショットのようにもとの幅が決まっているものであれば「左に320pixel、右に320pixel 黒い背景で余白を追加」というように指定すれば余白を足してくれます。複数ファイルに対して一括でやってくれる機能もあります。

ファイルごとに幅が違ったりすると都度計算で 右を315、左を314 (--;; のように指定しないといけないのでちょっと面倒。(下手に手作業でトリミングしてるとそういう目にあいます)

 

で、下手にトリミング・・・という話からみでこちらも紹介。Ralpha。

forest.watch.impress.co.jp

スナップショットの画面最上部のキャリアとか出てるあたりを手作業で消してしまった、、画像のサイズがちょっとずつ微妙に違う!!!どうしよう!!(経験者談)というときに、複数ファイルをRalphaにドラッグアンドドロップすると画像サイズが一覧表示されます。それだけでもうれしい。

さらに、画像の縦横サイズ指定、はたまた縦サイズだけ指定・・など、様々な指定方法でリサイズをかけることができます。

#余白の追加もできそうに見えたのですが、うまくいかないなーと模索している時にJTrimを発見したのでそちらを使いました。

 

そうやってサイズのそろった画像を作って(テロップは手元にあったPaintShopを使って書き込みました)スライドショー動画にするのに使ったのは・・・

 

www.gigafree.net

定番のムービーメーカー。無料ですし、YouTubeのスライドショー作成だと好きな音楽を簡単につけられないという難点があったため(あとから置き換えればいけるという噂も見ましたが未確認)使うことにしました。

 

ただ悩んだのはすさまじい勢いでフリーズが発生し、やる気をそがれまくること。保存もできないし、なんなんだと。

それで以下の記事を参考に「関係の設定」でCPUの数を減らしました。

misukou.blog84.fc2.com

結果、本当にフリーズしなくなりました!!!親切な人たちありがとう。

 

そしてめでたくYouTubeで公開に至る。というわけです。

参考になれば幸いです。